正義のセの第5話で高嶋教授(原田龍二さん)は不倫相手の神奈川医科

正義のセの第5話で高嶋教授(原田龍二さん)は不倫相手の神奈川医科大学の助手の香織さん(佐藤めぐみさん)を殺害してしまいました。 戦闘で茂木部長(TKO木下さん)を利用していましたけどどういう内容でしたか?



製薬会社の茂木は自社の薬を使ってもらう見返りに高嶋教授に
賄賂を渡していた。
助手の香織はかっての愛人の高嶋教授に不正は辞めて告白する
よう、また、もし告白しないのなら大学に告発するとメールを
送る。
高嶋は香織を教授室に呼び、黙っているように説得するが香織
は応じず大学に告発すると言って部屋を出よるとするが高嶋と
もみ合うになり窓から突き落とされてしまう。
狼狽する高嶋は茂木に電話をして助けを求める。
茂木は高嶋をスーパー銭湯に呼び出し、転落時刻の前から二人
で銭湯に居たように口裏を合わせる。
そのため、帰る時に二人の存在を印象づけるように銭湯係員に
製薬会社の名入りポールペンを十数本プレゼントする。
司法解剖の結果、香織の爪から皮膚片が採取され高嶋のDNA
と一致し逮捕されるが高嶋はアリバイを主張する。
凛々子と大塚検事は銭湯の入場切符の指紋から高嶋の入館時刻
を特定する。
入館時刻は転落からずっと後で高嶋のアリバイは崩れた。
大塚検事の取調べで茂木はアリバイ工作を認め、その供述から
凛々子も高嶋を追い詰めついに犯行を自白させる。
嗚呼めでたしめでたし。
◆原作だと4巻で描かれている内容です
舞台が発端になった大阪から解決した北海道まで
の部分です
(凛々子は大阪地検に転勤しています)
◆犯行時間とされる時間にスーパー銭湯に居たというアリバイを証言する役割でした。教授とメーカーとの癒着が原因の犯行でしたから、かばったわけです。


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