刑事ものやサスペンスは4~5番手のレギュラー出演者の キャラを立たせ

刑事ものやサスペンスは4~5番手のレギュラー出演者の
キャラを立たせるよりも主要ゲストが務める事件関係者の人物像に より多く時間を割いた方がいい気がしますが、どうでしょうか?例えば警察内で対立する部署があるのはお決まりとして、
そこの人間ときゃんきゃんヒステリックに
言い合ってるシーンに長く時間を割くくらいなら、それを半減
(全く無くせとは言いません)させ、殺された被害者の
優しかった生前の回想シーンとか、怪しいと思われてる人間の
行動シーン等に充てるのです。
個人的にはサスペンスなどは、主役と2番手以外は、
事件当事者の人物像の濃さの方が重要と考えています。
自分は素人ですけど、こういう考えで作品を作ると
つまらない作品になってしまうんですかね?
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面白い連続ドラマは、主役とその相方など一部だけが目立つのではなく、レギュラーメンバー全員のキャラが立っているように思います。
そうでなくては、面白いドラマにはならないと思います。
例えば、HEROは、キムタクと松たか子だけが、目立つのではなくほとんどのレギュラーがキャラ立ちしています。
レギュラーメンバーを減らすというやり方もあります。
古畑任三郎は、レギュラーメンバーを減らして、犯人な焦点が当たるようにしています。
◆確かに内田慈が主に2カットで犯人だとはファンの俺しか気付いて無かったとは思うよ、そんな使われ方もするんだな。
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