西城秀樹さんが病気で倒れる前のライブ映像を見ましたが余りの歌の上

西城秀樹さんが病気で倒れる前のライブ映像を見ましたが余りの歌の上手さカッコ良さに驚愕しました。 平成生まれの僕はちょっと衝撃を受けるくらいの体験でしたが、僕は西城秀樹さんは病気で倒れて以降のリハビリをやってる姿しか知りませんでしたから、全盛期の映像を見て天才という言葉しか思い浮かびません、本当にお気の毒で残念です。
西城さんはご病気以降、あまりメディアに登場されなくなりました、この時期はどういう日々をお過ごしになられていたんでしょうか?
この西城秀樹の才能は絶対に再評価され世に知らしめるべきと確信します。



その様なご感想をお持ちになるのも、西城秀樹さんに対して批判的なメディアの方が多く、賞讃して報道するメディアが少ないからではないかと私は考えます。
こちらの知恵袋Q&Aにあるように、各メディアにより応援(ひいき)するタレントが異なります。
郷ひろみさんと野口五郎さんを応援する複数のメディア群と、沢田研二さんと西城秀樹さんを応援する単一のメディアに分かれます。
・日本テレビ・読売(報知)系:野口五郎・郷ひろみ
・TBSテレビ・毎日(スポニチ)系:沢田研二・西城秀樹
・フジテレビ・産経(サンスポ)系:郷ひろみ
・テレビ朝日・朝日(日刊)系:郷ひろみ・野口五郎(昔TBSと同じ)
・テレビ東京・日本経済新聞系:野口五郎・郷ひろみ(昔フジと同じ)
特にフジテレビは、応援する郷ひろみさんの健康な若々しさを際立たせるために、敢えて西城秀樹さんの闘病の様子を番組で取り上げ、常に現役なのは郷ひろみさんで、西城秀樹さんは過去の人という事を、世間にアピールしている気がしてなりません。
国民の反応がすぐに伝達される現在のネット社会とは異なり、西城秀樹さんのデビュー当時(1970年代)は、こうした批判的なメディアにより、その魅力や歌唱力の程度をラップに包んで報道されていた様ですね。お亡くなりになられてから、特に若い方々に、その容姿とアクションのカッコ良さや、人を引きつける歌唱力が絶賛されているのを知るにつけ、あらためて胸のすく思いです。
6月28日(木)20時からTBSにて放送される『CDTV ’18上半期SPエンタメまとめ総決算』で、西城秀樹伝説と数々の名曲をまとめてVTRで紹介されるそうですが、やはり単独の追悼番組を放送して欲しいですね。
西城秀樹さんは、激しいアクションとエモーショナルな歌唱により、1970年代の様々な音楽シーンにスケールの壮大さと魂・活力を与えて、エキサイティングかつドラマティックに歌謡界を変貌、まさに時代を変え、人々に勇気と感動を与え続けた、ヒーロー性、カリスマ性を兼ね備えた永遠のスーパースターです。 追悼番組を制作し、その偉大なる功績の数々を世の中にしっかりと伝えて頂きたいと願います。
◆脳梗塞を発症された後の活動内容でしたら、公式ホームページに詳しく記載されています。
2003年6月21日(一回目の脳梗塞発症)後は、当初お声が出しにくい等状況はあったそうですが、歩行とか動作するには問題はなく、普通にコンサート活動をされていました。
2011年12月20日(二回目の脳梗塞発症)後は、右半身麻痺と微細な言語障害の後遺症があり、歩行が困難になり、リハビリをされる様になりました。その様な中でも、単独ライブや、同窓会コンサートに出演されていました。
デビュー以来、西城秀樹さんはアスリートの様にストイックで、野外コンサートなどで常に限界に挑戦する様な、躍動的なステージ・パフォーマンスを披露し、若者の代表的な存在、そして「青春」のカリスマ的存在でした。
それが、2012年に脳梗塞を再発されてから、リハビリを懸命にされている御姿がテレビで映され、その落差を「落ちた偶像」的に衝撃的に報道されましたから、そういった印象があるかもしれませんね。
しかし、イメージ・ダウンを覚悟して、どの様な意図があるのか分からない番組のオファーに答えて御出演されて、ご自身のありのままの姿を御見せになっているのだと存じます。その勇気には唯々感服いたします。
西城秀樹さんの男らしくてセクシーで魅力的な歌声により、力強く感情的に歌い上げる「絶唱型」の歌唱にも痺れました。
特にデビュー2年目にして「ちぎれた愛」に続いてオリコン1位に輝いた「愛の十字架」や、その路線を発展させて製作された「至上の愛」「サンタマリアの祈り」などは、スケールの壮大さが感じられ音楽的にも素晴らしく、その歌唱力が遺憾なく活かされている作品で、全身全霊をささげた様な絶唱での奇跡のビブラートが聴衆の魂を揺さぶります。
【愛の十字架】(1973年12月5日)
【至上の愛】(1975年8月25日)
【サンタマリアの祈り】(1980年10月5日)
↓全盛期の足跡を55枚目までのシングル曲と共にご紹介しています。
◆リハビリと、無農薬の農園やって?
時々コンサートをやって、
テレビ番組に出て、
時々家族で海外旅行?
youtubeで出てたような?
2003年6月21日につんく♂がプロデュースした85枚目のシングル「粗大ゴミじゃねぇ」を発表した直後、公演先の韓国で脳梗塞を発症する。軽度の言語障害の後遺症は残ったが、闘病の末復帰し、2006年9月27日、3年ぶりに「めぐり逢い/Same old story – 男の生き様 -」が両A面で発売された。
だが8年後の2011年12月20日に、脳梗塞の再発との診断を受け、2週間程度入院する。右半身麻痺と微細な言語障害の後遺症が残ったが、その後は快方へ向けてリハビリに励み、徐々に歩行の状態などが改善していた[58][59]。
2015年4月13日、満60歳の誕生日を迎える。翌2016年2月には、「新御三家」が3人揃っての還暦祝いを機に、「還暦鼎談」を開催した[60]。
◆何で秀樹ageの質問はID非公開が多いんだ?
質問の形を取った秀樹ageを言いたいだけだからだろ?
こういう事ばかりやってるとアンチ秀樹が増えるだけだぜ


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