正義のセが最終回になりましたが、いらないキャラは誰でしたか。 僕は

正義のセが最終回になりましたが、いらないキャラは誰でしたか。
僕は、以下です。
家族キャラ全員。
出すとしても、一回きりで良かったのに。 家の様子なんて別にいらないし、事件の事だけを描けば良かったのに。
レギュラー化する程のキャラじゃない。
特に、広瀬姉演じる妹。たかが結婚で大騒ぎするなよ。
後、塚地演じる検事。
事件解決に貢献する場面どころか、まともに台詞すらなかった。
三浦演じる検事の事務官もまともに台詞すらなかったけど、設定の都合上、検事には事務官がいないと不自然なのでいると思いますが、塚地の役はいるかと思いましたな。
弁護士と検事の違いこそあれど、同じ法律系の99・9%はキャラ全員が事件解決に何らかの形で貢献しましたけど、これはそうではないですからねえ。
何でいらないキャラを出す必要があるのか。
そういえば、この枠は、あの、家売るオンナや地味に凄いが放送された枠でしたな。
あれらも、まともに台詞すらないキャラが何人も出ていましたけど、局の方針ですかねえ。
それとも、事務所の関係で、顔出しだけで良いから役を作らないといけないのでしょうか?
好きに書いてください。



塚地某って大王イカの人?
あの人は俳優さんなのかい?
明らかに不要キャストです。
◆そういうのも含めてのこのドラマだと僕は理解してます。
この人いらない、この人もっとこうあるべきというのを突き進めていくと、
「京都地検の女」とか、「検事・朝比奈耀子」とかになっちゃいます。
若手女性検事の初々しいがんばり振り、それがこのドラマの味なんだと思います。
ホームドラマの部分も、同僚たちのほとんど役に立たないおしゃべりも、
全部このドラマの味なんだと僕は理解してます。
ただ、感動はありませんでした。
シーズン2があったら見るつもりですが、なくても残念には思わないでしょう。
◆このドラマ、「検事が主役」と言っても従来の本格ミステリーや社会派サスペンスではなく、個人的には「お仕事&ホームドラマ」と捉えているので竹村ファミリーが出なければ話になりません(笑)。
何がなくても竹村ファミリー・・・それと凛々子の職場の面々も誰ひとり欠けてはいけません。
というより、そもそも要らないキャラなんてありませんよ^^。
◆毎回、家族との会話から凛々子は捜査のヒントを得ていました。
話しの展開上も必要な場面ですよ、家族シーンは。
あと凛々子が家庭の愛情に支えられて仕事している健全な感覚の女性だということを強調するためと、事件や捜査関連の場面ばかりだとドラマ全体が殺伐とするので、ほのぼの要員がたくさん必要だからでしょう。
確かに登場人物の多いドラマだけど、私には「要らない人物」っていなかった気がするけどなあ…
検察の仲間全員も、凛々子を引き立てたり操作の助けになるという意味で必要だったし…
◆そうですね、宅麻伸さんがミスキャストでしたね。


コメント