万引き家族 ネタバレ注意 家族になった経緯 先程、万引き家族を鑑賞し

万引き家族 ネタバレ注意 家族になった経緯 先程、万引き家族を鑑賞してきました。
感想としては、起承転結の結がなく
後はあなたたちで理解してねみたいな、
終わり方で、なんとも賞狙いな作品だなと感じました。
本題ですが、3点ほどストーリーで不明点がありますので教えてください。
1.リリーフランキーと安藤サクラと裕太の関係は分かったのですが、ばあさんとリリーフランキー達がどうやって会って家族になったのでしょうか?
2.松岡茉優が、ばあさんが両親から金をもらっていたと聞いた時、なぜ悲しんでいたのですか?
3.裕太がみかんを万引きした時、あえて店員に見つかるように盗んだのはなぜ?
万引きはだめだと気づいたから?
理解力がなくてすみません、回答お願い致します。



1.そこは描かれていませんでしたね。まあ利害が一致したということなんでしょうけど。
2.樹木希林がお金と引き換えに面倒を見てくれていただけなのか、そこには愛がなかったのか、と思ったからです。
でも実際のところは樹木希林の元旦那のやったことへの謝罪の意味を込めてのお金だったんですけどね。
それを警察や松岡茉優が勝手に別の意味に解釈してしまっただけで。
3.犯罪をやっている自分というものに耐えられなくなったということもありますし、犯罪という以上に、あの偽物の家族を維持していくこと自体に限界を感じたのもあると思います。
◆1,2は他の回答者と同様の回答なので省略しますが
3に関しては
・駄菓子屋の爺さんから妹には盗みをさせるなと諭されたこと、
リリー・フランキーが他人の車からバッグを窃盗してるのを見て
罪悪感、嫌悪感があったこと。
などの伏線から
缶詰の棚を崩しながらみかんを奪うという雑な万引きをしたのは
子供だから錯乱したんでしょうね。
万引きをやめたいという正義感はまでは持ち合わせてなかったのでしょう。
これで家族の役に立っているという正当性を感じていたのだから。
妹に来るな、と言ったのに店内についてきて
妹の協力する姿を見て「うわー!もーどうでもいい」って錯乱したんでしょうね。
◆1.不明です。
2.おじいちゃんへの愛情から通っていたと思っていたのに、金目当てで行っていたことが分かったからでしょう。
3.万引きをしているゆりの近くに店員がいて、今にも万引きをしているのが見つかりそうだったと思います。
万引きがダメだと思っていないなら、最初からコソコソしてはいなかったでしょう。
まあ、自分が賞を得るために、日本人には悪人か愚か者しかいないみたいなダメなステレオタイプを世界中に発信した、タチの悪い映画だと思います。


コメント