武道 真晶會館 モバイル オフィシャルサイト http://shinsyoukaikan.com/mobile.htm

 ■Top


 『殺法 (武術)』

 一人一人の目指すレベルに応じて、稽古の動作方法を通じ自らの肉体の制御方法を獲得する法です。基本稽古を遣って見た人は感じると思いますが「こんなに動かせないんだぁ〜!自分の身体なのに、、、。」と言う言葉を入門者から良く聞きます。

 一般の生活では体の各関節をフルに可動する事が無く、自分の身体なのに動かし切れて無い事に気付か無い事の方が多いです。武道の殺法稽古を行う事に因り、多くの知ら無い自分と出会う場が道場です。其の人生の基盤と成る事を知る事を道とし、其の事を知る切っ掛け・原因を与えてくれる場を道を説く場と言い『道場』と言います。

 真晶會館では、空手の基本を基盤とし、黒帯の弐段以上は総てに応じて判断出来うる稽古を行って居ります。先人の言われる通り、一つの道を見詰め考察を経て行く事で、色々な方向性を養われ、生活に活かす事が出来る様に成ります。武の道を稽古し、経験体感体験仕無ければ解ら無い自分。此の自分に気付く事が殺法の意味だと真晶會館では考えて居ります。

 真晶會館では、動作法を通じて自分に気付き、其の気付きが技と成り、術と成り、此の獲得した自分(肉体)と技術(精神)とゆとり(魂)が武術と考え、其の技術の成り立ちを殺法と考えて居ります。

 此のホームページを見て頂いて、入門希望と言うメールを何通か頂きましたが、総て御断り致して居ります。申し訳有りません。 此のホームページは稽古生募集の為に作成した物では有りません。稽古生・患者・御友達・親類等の御知らせや名刺代わりや交流の場に主旨を置いて居ります。総て口コミ(紹介)で行って居ります。真晶會館では、縁と運で繋がりを重視して居ります。知り合うタイミング「運」や知り合うべくして知り合う「縁」を真晶會館は大切にして居ると言う事です。経営を考え土台にした教育では無く、落ち零れの無い稽古生を主とした道場です。入門した者や周りの人に良く聞きますが、入門が難しいと良く言われます。自分の意志をしっかり固めて最後迄遣り通す心が武の道の第一歩だと考え、入門する前に何日も考えさせます。決意と覚悟が自分を変える気力です!此の気力から入門して経験体感体験を通じて、知力・体力が後から自然に付いて来ます。

[殺法稽古内容]
 入門後、白帯から黒帯の初段迄は、一番難しい間合いの取り方で有る素手の突き蹴りで行う空手基本稽古を基盤土台に行います。直接打撃性。基本稽古手技32・基本稽古足技27。移動稽古・手捌き足捌き体捌き稽古。コンビネーション稽古。空手型稽古。補強稽古。柔軟稽古。組み手稽古。昇段級審査稽古。夏季合宿稽古。
 弐段以上は武器術・捌き技・関節技・崩し技・投げ技・寝技・絞め技等、裏技稽古(研究稽古)を行います。裏技稽古は初段以下の稽古生も何時遣って居るか知ら無い時間・場所で行われます。真晶會館では、弐段以上からが本番で有ると考えて居ります。


○稽古道場⇒総本部・天伯本部・幸支部・鷹丘支部。此等の道場は総て館長稽古と成って居ります。

[稽古時間]
○総本部・・・総本部稽古や予約患者施術や時々、黒帯弐段以上を対照に活殺和法裏技稽古を行う時も有ります。
(武術研究。呼吸法研究。施術研究。)
○天伯本部18:00〜19:50迄 青少年部・女子部
(殺法稽古を主に、和法稽古も行う。)
○天伯本部20:00〜22:00迄 成年部・壮年部
(殺法稽古を主に、和法稽古も行う。月一回の活法稽古。)
○幸支部10:00〜12:00迄 女子部・成年部・幼年部
(殺法稽古を主に、和法稽古も行う。活法稽古も偶に実践。呼吸法を入念に行う。)
○鷹丘支部14:30〜17:30迄総て対照
(呼吸法や対気も時間掛けて稽古中。活殺和法総ての稽古を其の時の状況で行います。)


 ■Top



最終更新日
2003年10月28日
火曜日 10:55:50


Copyright © 2003
Budou Shinsyoukaikan
All rights reserved